◆MM指数(毎日更新)
MM指数とはボリンジャーバンドのプラス/マイナス2σ以上をプロットしたものです。
+MMI=プラスエムエムアイ(I=インデックス=指数)、−MMI=マイナスエムエムアイと呼称します。例えば投資家が買いに向かった時にまず好業績の銘柄(将来へ向けて)、なにか注目材料がある銘柄、環境が良い業種から買い進まれ過剰なぐらい買い進まれた銘柄数が+MMIで表され、それにその他の銘柄が追随すれば本格的な上昇相場ということになります。従って当然日経225移動平均と同様の傾向を示しますが、やや先行する場面があるのとグラフとしてはっきりピークやクロスが表れわかりやすいのが特徴です。同様の主旨で東証の騰落銘柄数&騰落レシオがよく出てきますが、MM指数は、1円の上げ下げでも数に入ってしまう騰落銘柄数と異なり、ある程度以上まで買い込まれ又は売り込まれないとカウントしませんので、ボラティリティの要素も含まれ、方向とエネルギー両方を表すベクトルとも言えるのが特徴で優位性があると考えられます。

◆MM通信(毎週土曜夜〜日曜朝掲載)
前週のまとめ、次週の展望、相場概況や影響を与えるイベント等トレードの参考にしていただく情報を掲載
*トップページのWhat’s New でサンプルをご覧いただけます
◆会員掲示板
会員掲示板には、当日の日本市場に影響のある下記指標が事務局より毎朝掲載されます。
前日市場開催日のニューヨークダウジョーンズ、ナスダック、 シカゴ日経先物 の終値。
日本市場寄付前の外国証券13社の売買状況(非公式集計)。
掲載時刻は、日本市場開催日当日の午前8時30分〜45分が平均時間帯です。
システムトラブル等アクシデントで掲載できない日がまれにありますこと ご了承ください。
その他、会員間の情報交換、Q&A 等も投稿・掲載されています。


<その他>
◆セミナー・研究会
MM法習得のセミナーが年数回開催されます。現在参加費は、会員5,000円、一般10,000円となっております。
研究会が不定期ですが、東京地区のみで開催されています。事例研究とフリーディスカッションが目的で、会員の有志の方のみの参加となります。