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MM倶楽部とMM倶楽部会員の相互規約 |
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本規約はMM倶楽部に入会される全ての方との一切の関係に適用されます。 (目的) 第一条 MM倶楽部は、倶楽部代表、同スタッフ、同賛助ボランティアならびに個々の会員(以下「会員」という)が、ともに個人投資家としての立場で交流を深め、科学的MM法※の習得及び発展に努めることを主たる目的とし、相互学習の場及び情報交換の場を提供することを従たる目的とします。 ※MM法 MM法創始者である増田正美が個人投資家の株式等投資のために工夫したテクニカル分析の手法であって、ボリンジャバンドを中核に、RSI、DMI、MACDを複合的に使用し、投資家の投資判断をサポートするテクニカル分析手法の総称 (サービス内容) 第二条 MM倶楽部は以下のサービス(以下「本サービス」)を、インターネットのウェブサイト(MM倶楽部ホームページhttp://www.mm-club.net)やEメールにて提供します。 1) ホームページ会員画面での、MM指数※の銘柄数表示と同指数チャートの表記(一日一回) 2) ホームページ会員画面での、相場状況の推移を反映した適時相場コメントの表記(不定期) 3)ホームページ会員画面での、MM法で使用するテクニカル指標による銘柄検索 4)ホームページ会員画面での、会員相互の情報交換のための掲示板 5)その他会員のMM法技術向上に資すると思われる様々な情報、サービス等のご案内 ※MM指数 MM指数は、MM倶楽部代表が考案したMM法に基づく投資売買タイミング判定の指数 (信義誠実の原則) 第三条 MM倶楽部会員は、本サービスを受けるにあたり、信義誠実の原則に従って、本規約に定める各項目を遵守するものとします。 (情報提供の方法) 第四条 MM倶楽部の公式(オフィシャル)サイトは、 http://www.mm-club.net/ に定めます。また同公式サイトは、メンテナンス時間を除き、原則24時間365日表示されます。またMM倶楽部からの会員向け公式情報は、当公式サイトにおいて提供されます。 (個別推奨の禁止) 第五条 MM倶楽部は、個別具体的な銘柄の売買推奨及び紹介は、決しておこないません。 AMM倶楽部は、あくまでも個人投資家である会員が、自らの年齢、投資スタイル、資金額、リスク許容度に基づいて適切に投資判断ができるように、MM法の習得、研鑽のためのサポートのみを行います。 ただし、サポートの途上で、売買候補銘柄の検索及び表示をすることがあります。これは、会員に当該銘柄の売買等を強制及び拘束するためのものではありません。したがって、自己の責任と判断において行った投資によって生じた一切の利益及び損失は、MM倶楽部会員個々人に帰属します。 Bまた、特定の証券会社及び金融商品の推薦も行いません。 (第三者への情報開示の禁止) 第六条 会員は、会員相互にそれぞれの投資態度(投資スタンス)を尊重し、MM法の視点から同技術向上に努力するものとします。その際、相互に知りえた投資情報(銘柄、数量、時期、損益等)や個人情報全般を第三者に口外し、またはその他インターネット上の各種サイトに開示することを堅く禁止します。 (禁止行為) 第七条 会員は、本サービスを受けるにあたり、次の行為を禁止します。 1) 本サービスで提供される情報や著作物等を、自身の個人的な利用目的以外の用途で利用すること 2) 会員に対してのみならず、会員以外の第三者を含め、これを不当に誹謗、中傷し、かつ名誉を傷つけるような行為をすること 3) MM倶楽部の各種活動で知りえた会員相互の個人情報を、本人の同意なく、第三者に不当に漏洩したり、インターネット上の各種サイト上等で開示したりすること 4) 他人の財産やプライバシーを侵害すること 5) 有害なコンピュータープログラムやウィルス等をMM倶楽部ならびに会員に送信すること 6) 本サービスを目的を問わず二次的に第三者に提供するような行為をすること 7) 本サービスの運営を妨げるような行為をすること 8) その他法令に違反しまたは違反する恐れのある行為であって、公序良俗に反する一切の行為をすること (罰則) 第八条 第六条及び前項に違反した会員は、理由のいかんにかかわらず、MM倶楽部を強制退会処分とします。 (免責) 第九条 MM倶楽部は、前条各項によって偶発的に発生するMM倶楽部会員のいかなる不利益、経済的実損害または名誉毀損に対しても、その責任を一切負わないものとします。 (個人責任の原則) 第十条 MM倶楽部は、その会員がMM法に基づいて行ったいかなる有価証券売買も会員個人の勘定において行われるものであり、その結果(売買損益)に対しては一切の責任を負わないものとします。 (登録手続き) 第十一条 MM倶楽部に会員登録を希望する個人投資家は、別途定める手続きにより会員登録をし、所定の会費を支払うことによって、登録の申し出があったものとします。MM倶楽部は、登録の申し出を受けた後、所定の手続きを経て、速やかに申し出者に対してID番号を付与します。なお、この手続きには、1週間程度かかる場合があります。 AMM倶楽部は、MM法を学び、投資技術の向上を目指す個人投資家はどなたでも入会できるものとします。ただし、退会処分および会費滞納などにより退会になったことがある会員は、新たな登録を断る場合があります。 (会費) 第十二条 MM倶楽部の会費は別途これを定めます。また一旦支払いを受けた会費は、理由のいかんを問わずこれを返還しません。 A指定の期日までに、会費の支払いを確認できないときは、IDの付与を中止することがあります。 B指定の期日までに会費の支払いが無く、更に1週間が経過しても会費の支払いが確認できないときは、退会の申し出があったものとみなします。 (退会) 第十三条 MM倶楽部会員は、当人の意志により自由に退会することができます。 A退会を希望する場合は、退会を希望する日の1週間前までに、MM倶楽部に申し出なければなりません。 (規約の変更手続き) 第十四条 MM倶楽部の所期の目的に照らし、その健全な運営を図るため、適宜本規約を変更し、サービスの追加改廃を行う事があります。その際はMM倶楽部公式サイトにて変更内容を、変更1ヶ月前に告知します。 (個人情報の保護) 第十五条 MM倶楽部は、業務運営上知り得た会員個人の情報の漏洩等を防ぎ、適切にこれを取り扱うものとします。 AMM倶楽部のサービスを利用する上でパスワードなどの、会員本人しか知り得ない情報については、会員自身が管理する責任を負うものとします。 (準拠法と管轄裁判所規定) 第十六条 当会員規約は日本国法規に準拠し、また当倶楽部と会員間の係争については、当倶楽部の所在地を管轄する裁判所をもって第一審の合意管轄裁判所とします。
平成16年11月01日 平成18年04月16日 |